大学生の一人暮らし~生活費~

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春から大学生の皆さん、大学生になる娘息子がいる親御さん、

お母さん
お母さん

大学生活って月いくらかかるの?
いくらあるとどのくらいの生活ができるの?

気になるのではないかと思います。

私や友人の月々の出費、大学のアンケート結果を紹介していきますので
是非是非参考にしていただければと思います!

水道光熱費

水道料金、ガス料金は二か月ごと、電気料金は毎月請求されます。
季節によっても違いますが、一人暮らしの大学生では
水道光熱費は合わせて1万円に達するかどうか
くらいの金額になるのが一般的かと思います。

  • 水道料金はシャワー時間
  • ガス料金はシャワー時間と自炊頻度
  • 電気料金はエアコン、電気ストーブ

に主に大きく影響される印象です。
節約方法としては

  • 節水シャワーヘッド
  • 都市ガスの物件を選ぶ

等がお勧めですが、ここはあまり削れない経費です。
頑張ってもあまり変わりませんので無駄遣いを控えるくらいがちょうどよいかと思います。

食費

食費は男女間や、生活習慣(自炊、学食、外食、賄いの割合)で大きく差が出ます。
また、食生活の乱れから骨のようになったり、ちょっと太ったりもあります。

貧乏大学生サーモンの経験に基づく食費節約法
「食費節約~安く食材を買う~」で紹介していますので気になる方はどうぞ。

自炊

「男子大学生の場合」
あまり調査対象は多くないですが、ほとんど食べない人を除くと
一日1000円程度(月30000円程度)と考えているのが一般的な印象でした。

「女子大生の場合」
女子大生で自炊がメインの人たちは貧乏または美意識の結果であることが多いです。
つまり彼女たちは痩せている傾向にあります。
お金に余裕があれば別ですが、
一般的に月々4000~15000程度です。

お菓子、ジュース、コンビニを禁止すると4000程度になります。
この場合は彼氏とのデートで月に何度かがっつり食事することで維持できるパターンが多いです。

15000円でしっかり自炊すれば太ることも可能な満足感のある食事になります。
グルメさんも食費は高くなってしまいます。
舌が肥えている方はご注意!

私や友人の生活では、自炊による食費に外食を加えると
合計の食費は30000~40000円になることが多いようです。

学食

学食って意外と高いです!!
私は貧乏大学生なので一食500円かけるのはかなり贅沢な印象です。
外食ほど高くはないが、自炊の方がはるかに経済的です。

大学の学食は朝、昼、晩利用可能なので、
忙しかったり、友人と集まったりするのにはやはり便利です。
注意点はお昼時はものすごく混雑するため食事が終わったらすぐに退室を
求められることが多いのでゆっくりはできません。

外食

上限がないですが、飲み会が多いと出費がかさみます。
大体サークル等の飲み会代

新入生:2500~3000程度
上回生:3000~5000程度

また、バイト終わりに飲みに行くのもありがちですが、
その日の稼ぎを全て使う人たちもそこそこいて
月の飲み会代が80000円に達した友人がいました。

ある程度は交際費ですが使い過ぎにはご注意を!

賄い

飲食店でアルバイトをしていると賄い(無料または割引価格)がもらえることがあります。

割引は自炊の方が安上がりなので有り難くないですが、
無料の賄い付きの場合、一日分のエネルギーをそこで摂れれば一番お得です。
量に関わらず無料であればかなり食費を節約できます。

交際費

交際費は遊びに行かなければタダですが、まったく遊ばないわけにもいきませんよね。

最低限参加できると嬉しいのは
テストお疲れ様会、勉強会、サークルです。

月いくらまでかを決めておいて、
優先順位の高いものに参加するのがオススメです。

デート代は付き合って長くなるとお家にいるだけでも良いので
大きな出費にはならないですが、
初デートはやはり男性側の負担が大きくなってしまうパターンが多いです。
ただ、学生同士であれば交際中は割り勘が一般的なので
二人の間で相談できれば無理なく関係が続けられます。

友人とのご飯やデートは、外食する場合は
予算は一回当たり5000円あれば安心して楽しめます。

娯楽費

必要経費以外に大学生がお金をかける傾向にあるのは
洋服代、ゲーム代、美容費、趣味代等です。

こちらはこだわりがないのであればカットできますが、
大体一つくらいはあるかと思います。

私の場合は洋服代が月に1~2万円、書籍代が5000円程度です。
友人Aはサプリメント代で月に5000円程度です。

家賃

家賃は出費に大きく占めるものです。
安く抑えられると嬉しいですが、
最低限必要な防犯セキュリティを備えた条件を満たす必要があります。

国立大学では県外からの学生が多いため
アパート・学生ハイツ・マンションに住む割合が最も高く、
自宅、学生寮、下宿と続きます。

経済面、安さでは
学生寮、ルームシェア、アパートの順番になります。

お部屋選びについては「大学生の一人暮らし~部屋選び~
で詳しく紹介しているのでこちらをご覧ください。